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みなさん、こんにちは! 宮内真琴(みやうちまこと)です!

今回はですね、読者の方から時を同じくして『ザ・激辛日記!! 激辛情報掲示板』とブログ記事へのコメントの2方向からリクエストをいただきまして、韓国の激辛インスタント麺『ブルダック炒め麺(ブルダックポックンミョン)』を食べ比べてみましたので、レポートしたいと思います!!!

『ブルダック炒め麺(ブルダックポックンミョン)』にはいろいろ味の種類があるのですが、今回はリクエストいただいた『辛さ2倍』と、味の比較用に『オリジナル』『タンメン』のほか、辛そうなフレーバー『麻辣味』の4種類を買ってみました!!

左上『麻辣味』、右上『オリジナル』、左下『タンメン』、右下『辛さ2倍』
左上『麻辣味』、右上『オリジナル』、左下『タンメン』、右下『辛さ2倍』

 

ほんじゃー早速、いつものアレいっちゃいますかー。

え? 何それって? 決まってるじゃないですか、こないだの『雷ソース』比較レポでもお届けした、パッケージ比較ですよ。笑
(これ、大きさ揃えて画像つくるの超メンドくさいのはここだけの話ですよ。笑)

ちなみに、『麻辣味』では鳥キャラクターHOCHIくんが「風変わりな(目新しい)辛さ」と言っているそうです。
(出典:誰かさんのタメイキ『しびれる辛さ!マーラーブルダック炒め麺にやられた!』

 

続きまして、裏面をどうぞー。

なんかもう、ラベルがナナメってるどころか横向きに貼っちゃってるあたりが輸入品ならではというかお国柄ですねぇ。笑

 

ほんでは、引き続き製品情報を比較してみましょー。

Oh!! なんということでしょう!!

同じシリーズなのに、名称の表示が全部違うではありませんか!!!

 

・・・もとい。笑

賢い読者のみなさんは既にお気づきのとおり、『辛さ2倍』には調理方法の日本語訳がラベルに記載されてません。苦笑

宮内、もちろん韓国語なんでサッパリわかりませんから、他のフレーバーも買っといてほんとヨカッタです(・∀・;)

幸い、調理方法は英語で書いてあるので、もし『辛さ2倍』しか買ってなかったとしてもどうにかなりそうですが、これが『オリジナル』のパッケージのように全面的に韓国語だったら完全に詰んでますね。笑

 

しかも、よく見たら『辛さ2倍』は他の種類に比べて原材料が異常に少なくてシンプルです。

同じシリーズなのに、ここまで文字量が違うと逆に心配ですね(^_^;)
(特に、●●●酸とか、■■■剤とか、カタカナ系の添加物的な名称が全然書いてませんけど、これって食品衛生法的に大丈夫なんでしょうか(・∀・;))

 

ま、まぁ、気を取り直して、袋から出してみます!!

ふむ、どうやらタンメンだけ麺の種類が違う模様です。(タンメンは炒め麺より幅広で平打ちタイプです。)

中身の調味液も赤いパッケージデザインが微妙に違いますが、なんせ韓国語なのでよくわかりません。笑

 

さて、突然ですが、ここで作り方をおさらいしときましょう!!

 

【炒め麺の作り方】

  1. お湯600ml(大カップ)に麺を入れ5分間煮込んでください。
  2. お湯を8スプーンほど残して液状スープをかけ、弱火で30秒ほど炒めてください。
  3. 火を消し炒りごま、キザミのりフレークをかけよく混ぜてからお召し上がりください。

 

【タンメンの作り方】

  1. 鍋に水500ml(3カップ程)と液状スープを入れ沸騰させます。
  2. 水が沸騰してきたら麺をいれ更に5分間煮込んでください。
  3. 火を消して粉末スープを入れよく混ぜてお召し上がりください。

※調理の際、熱湯でやけどをしないようにご注意ください。
※沸騰しているお湯に粉末スープを先に入れる場合、お湯がふきこぼれてやけどを負う恐れがありますので麺をまず先に入れて調理してください。

 

(「大カップ」ってなんやねん。←独り言。笑)

ここで注意が必要なのは、炒め麺は麺を茹でたあとに液状スープを混ぜるのに対し、タンメンは先に液状スープをお湯に入れてから麺を煮込む必要がある、ということです。

炒め麺は同じ麺が入っているとみて、時短調理のため炒め麺3種類を一度に茹でることにしました。

 

ほんで、途中経過は写真を撮り忘れちゃったので割愛しますが、完成したのがこちらになります。↓↓
(※比較のため、少量づつ取り分けてます。念のため。)

 

見てください、この後入れカヤクの少なさ!!!笑

えっと、まずは色味から比較すると、まぁ、炒め麺はほとんど変わり映えしないですね。笑

まぁ強いて言うたら、オリジナルと比べれば、辛さ2倍はほんのり赤く、麻辣味はほんのり茶色っぽいです。

 

では満を持して(?)、辛くなさそうな順番に試食してみましょーヽ(≧∀≦)ノ

ŧ<“ŧ<“(๑´ㅂ`๑)ŧ<“ŧ<”

 

  • オリジナル:普通にピリ辛です。韓国料理特有の甘辛い風味ですが、それが嫌いでなければ、一般的にもおいしく食べられる辛さだと思います。
  • タンメン:スープ式の方が辛いかと思いきや、水分で辛味成分が薄まって、オリジナルよりも辛さがマイルドです(・∀・;) 麺はオリジナルよりもモチモチ食感で宮内好みですŧ<“ŧ<“(๑´ㅂ`๑)ŧ<“ŧ<“
    (今回はレシピ通りの分量で作りましたが、濃い味好きな宮内的にはもう少し水分が少ない方が好みですかね(*’ε’*))
  • 麻辣味:そもそも「麻辣味」とは? 賢い読者のみなさんは既にお察しのとおり、韓国ではなく中国料理の「麻(痺れ)」と「辣(辛さ)」です。が、ここで非常に残念なお知らせです。宮内、オリジナルと比べてまったく辛さも痺れも見出せませんでした。。。(´;ω;`) オリジナルとの味の違いは、表現が難しいのですが、「韓国料理独特の風味」がマシマシになった感じです。(←この風味が苦手な人は食べられないと思います(^_^;))
  • 辛さ2倍:気を取り直して、本日の真打ちですよ!! さすがに辛さ2倍なだけあって、1口目からしっかりした辛さを感じます! 2口、3口と箸を進めるごとに辛さで口の中がビリビリしてきます。一般販売しているインスタント麺でこのレベルの辛さはなかなか見ないですね! とはいえ、先日プチ部会で食べたPasta e Vino Kei(パスタ・エ・ヴィノ・ケイ)『タンドリーチキン(激辛)』と同じくらいの辛さだったので(少なくとも『スーパーアラビアータ(激辛)』よりは辛くないです)、ザカラレベルで表現すると『ということになります。

 

ちなみに余談ですが、宮内、具なし焼きそば食べるのとっても嫌なので、残りの麺はこんな感じにして食べました☆↓↓

『ブルダックポックンミョン』にもっ♪(←全然ゴロあってない。笑) 新生姜っ♪♪
『ブルダックポックンミョン』にもっ♪(←全然ゴロあってない。笑) 新生姜っ♪♪

 

麺の辛さと薬味の風味とマイルドな温玉のマッチングが絶妙で、とってもおいしかったですŧ<“ŧ<“(๑´ㅂ`๑)ŧ<“ŧ<”
(ちなみに、温玉はちょっと混ぜにくかったので、卵黄のほうがオススメです。笑)

 

ぁ、ちなみにですが、さすがにトッピング付きで一度に4食は食べきれなかったので、半分は遅めのお夕飯にいただきました。念のため(^_^;)

 

いかがでしたでしょうか。

みなさんも、是非『ブルダックポックンミョン』を試してみてくださいね☆

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韓国食材と言えばお察しがつくかもですが、新大久保の『ソウル市場』や『韓国広場』でも買えるので、お近くの方はこちらもご利用ください(* ̄∇ ̄)ノ
(『ソウル市場』と『韓国広場』はバラ売りもしてるので、お試しにはピッタリです(^_^)v)

 

ちなみに、宮内は今回『ソウル市場』で入手したんですけど、ついでにお店を見学してたら、こんなんみっけちゃいました。笑↓↓

R18『半殺しシリーズ』見参!!!

 

こっちはまた折りを見て、「春過ぎて夏来にけらし」になる前にチャレンジしてみたいと思います。笑

 



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2019年02月18日 (月)


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2 のコメント

  1. 宮内様
    早速の試食と評価、ありがとうございました。
    私は、激辛2倍を2×5個パック買いまして、子供(成人)らと取り合いしながら、最初はヒェ~でしたが、最後の頃は、やっぱ辛いなぁっていう感じ。
    確かに辛さに対する耐性が出てくることを実感はしましたが、これでレベル5ですか。
    上には上がありますねぇ。
    サドンデスソース買ったし、近くに175°DENOあるから、激辛食ってみっかな。
    今後も精進してまいります。
    ありがとうございました。
    夏になったら【18禁白】もお願いします。

    芳賀 正志
  2. 正志さん、こんにちはー(≧∀≦)ノシ
    さっそく読んでくださってありがとうございますっ(*ゝω・*)-☆

    まぁ今回は鍋物みたいにアッツアツなメニューではないので辛味がそんなに後に引かないこととか、韓国食品特有の甘辛さが逃げ場になっているような気がしましたね(*’ε’*)

    お手軽に旨辛な食べ物を教えてくださってありがとうございました(*´∇`)♪

    ををΣ(゜▽゜) 「サドンデスソース」、買っちゃいましたかー。笑
    宮内も「アフターデスソース」と「サドンデスソース」の両方とも試したことはありますが、もともとすっぱ辛いのが苦手なうえに、辛すぎて口が痛いだけなので、正直この2つは苦手です(^_^;)
    (赤いラベルの「サルサデスソース」は程よい辛さ(?)でおいしいのでオススメです(*ゝω・*)-☆)

    「18禁カレー」は最近、部内のグループラインでも話題になっていたので、桜の季節までには試食しそうな気がします。笑
    どうぞお楽しみに。笑

    今後ともよろしくお願いしまっす*\(^o^)/*

    宮内 真琴

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