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今回は、久しぶりに有吉ゼミで取り上げられたお店でチャレンジメニューに挑戦してきました。

お店は六本木ヒルズの中の「飄香小院(ラオシセン ピャオシャンショウイン)」というお店です。

予約が必要だといことだったので、予約して友達と二人で行って来ました。

 

飄香小院

周りにカッコいい店構えの高級店ばかりが立ち並ぶレストランフロアーにありました。

カッコいい外観のお店です
カッコいい外観のお店です

 

お店に入りお店の人に予約していることを告げると、一番奥のテーブル席に案内いただきました。

内装もなかなかいい感じ
内装もなかなかいい感じ

 

私の注文は、チャレンジメニューの「超鬼辛しびれ火鍋」だったのですが、友達は辛いのが苦手なので、普通のメニューを吟味していました。ちょっとメニューを見せてもらったら、こんな感じでした。

 

ちらほら辛いメニューもありそう
ちらほら辛いメニューもありそう

ちなみに、このお店の看板メニューは「四川名物よだれ鶏」ということで、ぼくらもそれを含めて3,4品注文しました。

 

超鬼辛しびれ火鍋

注文して、生ビールを飲みながら待っていると、ミニコンロがセットされ、追っかけるように火鍋が運ばれてきました!

さて、どんな戦いになるのか??
さて、どんな戦いになるのか??

セットが終わり、私が写真を撮り終えると、簡単なルール説明がありました。

  • 制限時間は25分
  • 鍋の中身をすべて完食すること
  • 約15分経過した頃に追加の麺が投入される

 

いよいよだなと思い少し深呼吸をしてから、、タイマーを開始していただきました。

 

激辛挑戦スタート

タイマーが25分から0秒に向かって、カウントダウンが始まったのを見届けてから、再び鍋を見てみると、

火鍋は常に弱火で鍋があっためられていて、つねに弱いながら沸騰している状態です。

具材としえは、ぱっと目に入るのがナスとパクチー、そして、鍋のスープの色に染まっている大根。

あとは、乾燥唐辛子が2種類といったところ。

 

その周りに鍋のスープがひたひたになっているのですが、カセットコンロで弱火で温められているので、軽く沸騰したままの状態です。

今日の挑戦は熱さもけっこうきつそうな気がするなーと思いつつ、

 

まずは、味見のために沸騰しているスープをレンゲで少しすくって口に運んでみました。

 

・・

・・・

辛くは、、ないみたいです。

ただ、思っていた通り、あつっ!というくらい熱いです。

 

その感覚を後追いするかのように、中華独特の香草が鼻に抜けていきました。

僕はこの香り嫌いではないです。

 

次に、目についた大根やナス、パクチーなどを小皿によそって、食べてみます。

少しでも冷まさないと熱そうですもんね
少しでも冷まさないと熱そうですもんね

そのまま口に運ぶと熱そうだったので、小さく箸で切っていると、ん?大根じゃなく冬瓜??と思いましたが、特定はできないまま、口に運びます。

 

やっぱり熱い!

小さく切ってもそれでも、中からじゅわっと熱い水分が噛むたびに溢れてきたのと同時に、どこからともなくジョロキア臭が口の中に漂いました。

じゃっかん身構えましたが、それほど辛くはなく、風味を感じただけのようです。

 

ただ、この熱い大根?冬瓜?からのスープは、素材そのもののもつ水分で、辛くはないのですが、熱くて、普通ならこれが辛さを助長するんでしょう。その後、こまかく3つくらいに切り分け、平らげました。

 

次にナスを小皿にとり、いくつかに切り分けで、ひとかけらを口に運びます。

こちらも食べてみると、個人的にナスは大好きなんですが、ナスの風味が口に広がって幸せな気分になりました。

 

 

この辺で、ザカラレベルってどのくらいかなと考えていたのですが、ほとんど辛くはなく若干ぴりぴりするくらいなので、5.5くらいかなと思いつつ、食べ進めていました。

 

 

次に、大根に似た形、でも箸でつまんだ感じが若干ふにゃッとしてるものを小皿にとってみました。

ただ、箸で旨くちぎれなさそうだったので、そのまま口に運び、かじってみると、、

 

じゅわっと鍋のスープが溢れてきました。

これはなんなんでしょう。

 

いままで食べたことはないもので、、スポンジ状のこんにゃくのような、奇妙な食感です。

スポンジ状をした空洞部分に、鍋のスープがたくさん蓄えらえていて、噛むたびにじゅわっとスープがあふれ出てきます。

 

次にとったのは、鶏肉。

ところどころいい感じの焦げ目がみえます。

食べてみると、香ばしい鶏肉で、さらに香草のいい香りがしました。

 

さて、ここまで食べ進めてきて、徐々に強くなってきたのが、花椒による痺れ。

最初は料理の熱さばかりが気になっていましたが、徐々に徐々に痺れが蓄積してきました。

 

鍋をよく見てみると、ざくざくと花椒がまるごとたくさん入っているのが見えました。

 

山椒の粒粒がいっぱい!
山椒の粒粒がいっぱい!

 

辛さは引き続きほとんど感じず、最初は熱さばかりが気になっていましたが、徐々に痺れがひどくなってきました。

ただ、それでも何とか具材はなんとか食べきりました。

 

おおむね具材は食べきったら、、
おおむね具材は食べきったら、、

その様子を見ていたお店の方から、「麺をお持ちしますか?」と声かけていただき、すぐにお持ちいただけました。

 

〆の激辛麺が登場!!
〆の激辛麺が登場!!

 

唐辛子がたくさんまぶされた麺が登場しました。

これを入れることでどんな味になるのか、楽しみですね。

そのまますぐに、鍋に落としてすこし温めてから頂きていきます。

麺を落として、さて食べていきましょう!
麺を落として、さて食べていきましょう!

 

準備の整った麺を小皿にとって、まずは一口。

麺をとって、口に運ぶと、、ふわっと洋物の唐辛子の香りがしたような気がしました。

 

ただ、辛さはといえば、やはりほとんど感じず、、それがわかれば、あとは制限時間も気になり、熱さに気を付けながら夢中で食べ進めました。とはいえ、もともとそんなに麺の量が多くなかあったこともあり、あっというまに麺を食べきり、残りはスープだけになりました。

 

ここから最後のラストスパート!!
ここから最後のラストスパート!!

 

この油がいっぱいなスープをレンゲで口に運んでいくのですが、そのまま飲むのは身体に悪そうで結構勇気がいるので、噛んで噛んで唾液で少しでも消化しようと無理なあがきをしつつ食べていくと、噛むたびに花椒をかみつぶすらしく、一気に痺れが増していくことに。

だんだんと口の中だけではなく、飲み込むたびに喉を痺れさせて、胃に落ちるので、喉の感覚がだんだん薄れて、旨く呑み込めなくなってきました。

まるで、カラシビ鬼金棒(きかんぼう)の痺れを鬼増ししたときのような、危険な雰囲気に、、。

【合わせて読みたい】No.042 【辛い】カラシビW鬼増しラーメンは超危険!!【痺れ】

 

そこで、のこりレンゲで4,5杯だったこともあり、噛まずにそのまま飲み込んでいくと、、、

 

何とか食べきりました!
何とか食べきりました!

 

よし!!と思いつつ、店員さんを探すも、3,4組お客さんが入って来て、その対応に追われているみたい。

1,2分後にようやく気付いていただけて、タイマーを持ってきていただけたら、39秒とぎりぎりの秒数となっていました!

 

もう1分くらい早かったような(笑)
もう1分くらい早かったような(笑)

 

無事にチャレンジ成功!!ということで、

  • 激辛しびれ鍋が無料
  • 杏仁豆腐サービス

となりました!

 

ということで、もってきていただいた杏仁豆腐がこちら!!

つるつるのみずみずしい杏仁豆腐!うまかった!!
つるつるのみずみずしい杏仁豆腐!うまかった!!

 

この杏仁豆腐が本当においしくて、、いままでで一番だったかもしれないっていうほど。びっくりしました。

 

さて、一緒に付き合ってくれた友達は、僕が激辛挑戦をしているときに、別に注文していた料理を楽しみつつ、僕の分も確保してくれていました。

 

こちらも美味しかったです。

お店の一番押しの、よだれ鶏は一番奥の小皿です!

取りおいてくれていた料理、美味しかったです!
取りおいてくれていた料理、美味しかったです!

 

 

ひさびさに有吉ゼミチャレンジしましたが、今回が一番辛さが優しかったかなと思います。

でも痺れは一番でしたね。

 

楽しいので、また機会があればチャレンジしていきたいと思います!



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—–ザカラレベル一覧 (激辛ランキング)—-

ザカラレベルとは、『ザ・激辛日記!!』における独自の辛さの表現です。
池袋サフランの世界一辛いカレーの辛さを10として、その他の激辛料理を比較で表現しています
*前後の辛さと比較の上で、微修正を行うことがあります。

 

 

   ☆★今日の激辛料理★☆

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今回のお店:老四川 飄香小院
料理:超鬼辛しびれ火鍋
辛さ:5.5
美味しさ:5
身体へのダメージ:1
雰囲気・サービス:8
総合評価:6
感想:熱くて痺れる中華火鍋!
挑戦日: 2020年10月03日 (土)
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