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今回は、有吉ゼミの激辛チャレンジ(2019年3月25日放映)で紹介され、一般向けにも挑戦メニューとして公開された、東京スタイルみそらーめん ど・みそ の「ファイヤーラーメン極」に挑戦してきましたので、その様子をレポートいたします。

向かったお店は、どみその京橋本店です。

ファイヤー極の提供まで

入り口の券売機でファイヤー極(2,000円)の食券を買いました。

期間限定メニューのファイヤー極

この日もどみその京橋本店は非常に混雑していたのですが、奥から3番目の席が1つ開いていたので、そこに通されました。

座って、食券を渡すと、「チャレンジメニューですけど、大丈夫ですか??」と聞かれたので、「大丈夫です」と答えました。

 

先に座っていた客や後から入ってきた客の料理を作りながら、ファイヤー極も作ってくれているので、目の前の店員さんがどのラーメンの準備をしているのかわからず、ただただ提供されるのを待っていました。

 

ファイヤー極の提供

5分ほど待って、ようやく店員さんがカウンターの奥からラーメンを手渡してくれました。

ドキドキします。どんな辛さなんだろう??(19:09)

以前食べたオロチョンメガファイヤーLV5に似た見た目ですが、黒いひき肉が特徴的ですね。

 

提供いただいた後、「準備ができたら声をかけてください」という言葉に、20分の時間制限があったのを思い出しました。

写真を落ち着いて撮ってから、「お願いします」と声を掛けました。

「スープまで飲みきって、完食です」と、返事の代わりに完食の説明がありました。

 

店員さんは壁のキッチンタイマーを20分にセットして、スタートボタンを押すのを見届けてから、私は箸を取りました。

ファイヤー極との闘い

まずよく混ぜて、いつものように麺を確認します。

縮れてしっかりした感じのある中太麺でした(19:10)

 

まずは、いつものようにスープから頂きます。

・・・っと、その前に残り時間を確認するために、時間を確認しました。

 

19:10の表示を確認してから、ラーメンのスープをレンゲですくって口に運びます。

・・

・・・

・・・・あれ??たいしたことないかな??

 

というのが、第一印象でした。

若干酸味を感じる独特のスープで、後から少し辛みを感じました。

 

続けて、麺をいただいてみます。

 

少なめの麺を取って、すすってみます。

 

麺はやはり、ちょっと噛み応えのあるコシのある縮れ麺で、スープが良く絡んできました。

2,3回、ずずずっとすすってみましたが、そんなにまだ辛さに襲われる気配はありませんでした。

 

最後にスープだけを残すと辛くなるかもと思い、麺を食べる合間にスープを2杯、3杯と飲みながら、食べ進めていきます。

 

半分ほど食べたところで、ちょっとしたアクシデントに見舞われました。

ずずずっと、麺をすすった時に跳ねた汁が、左目に入ったのです。

 

やべっ!っと思った直後に、左目を針で刺すような激痛が。。

 

イタタタ、、と思いつつ、左目を閉じたまま、右目に入らないように薄目で残りの麺を食べ進めました(笑)

1,2分ほど耐えつつ、残りの麺を仕上げていきます。

 

その間、左目から涙があふれて一通り、辛み成分を洗い流してくれたんでしょう。

いつの間に痛みは薄れていました。

 

気づいたら、麺と具を食べ終っていました。

ここでいったん写真を撮り、時間を確認すると、19:16でした(6分経過

麺と具は完食!(19:16)

 

口の中の痛みはそこそこはありましたが、ギブアップするほどでもないなという感じです。

ただ、前回のメガファイヤーLV5の時は、麺と具までは比較的楽勝でしたが、スープからが大変だったので、そうなるかもしれないと身を固くしながら、レンゲでスープを口に運び始めました。

 

【合わせて読みたい】No.039 京橋どみその「みそオロチョンメガファイヤーLV5」の辛さは超危険

 

スープの攻略に移っても、思ったほどは辛くなくちょっと安心したのですが、ただ、何となく「これはやばい」と思いはじめました。

そう、おなかの異変の予兆みたいなのをなんとなく感じはじめていました。

 

その何となくの異変に不安を感じつつも、汗も拭きふき、時々休みながら残りのスープを食べ進め、ようやく完食しました。

完食!!(19:21)

完食して、時間を確認したら12分が経過していました。

制限時間20分以内に何とか完食できてよかったです。

 

闘いの後で

挑戦中からチラチラ見ていただいていた店員さんに、完食後、「すごいですね!!これで4人目です」と声かけていただきました。

その後、券売機から2,000円を取り出して、あらためて「おめでとうございます」と言っていただきました。

 

実はこのザカラ部からは、私の挑戦の前日にはるさんが完食した、というのを聞いていたので、そのことをその店員さんに伝えると、その女性にも私が提供しました!と喜び、驚いていました。

 

店を離れてから

引き続きお店は非常に混雑しており、次々にお客さんが入ってきていましたので、私も早々にお店を後にしました。

お店に到着する前に、胃の保護用に牛乳500mlを買って半分ほど飲んでいたのですが、先ほどからの嫌な予感を鎮めるために、残りをすぐに流し込んだ後、さらにもう1本の500mlの牛乳を近くのコンビニで購入しました。

 

さて、この日はザカラ部の激辛会が「赤い壺」さんでやっていたので、そちらに合流すべく、赤い壺にいるメンバーに連絡して、京橋駅から表参道へと向かいました。

 

ところが思った通り、電車に乗ってから胃がキリキリと痛み始めました。

 

やばいなーと思いながら、電車の中で牛乳をちびちび飲み、表参道駅を目指しますが、途中2,3度差し込むような痛みが。。

そのたびにちょっと目の前も暗くなるのですが、波があるので、しばらくすると落ち着きます。

 

なんとか耐え抜き、表参道駅に着きました。

ちょうど、痛みの谷の時に到着したので、助かったと思いましたが、

表参道駅に到着すると、地上にあがるには階段を上らないといけません。

 

階段を上り始めると、胃の中で液体が揺れるのか、一歩一歩、歩みを進めるたびに無くなっていた痛みが始まり、激しくなっていきます。

なんとか耐え抜いて、階段を登り切った後は、すぐわきの近くのベンチでしばらく座り込んでしまいました。

 

ただ、座ると胃の中のスープが暴れないからか、痛みは1,2分で落ち着くので、再び赤い壺に向けてあるきはじめたのですが、歩き始めるとまた痛みが激しくなり、しばらく休むと2,3度繰り返しながらという状況を繰り返しながら、お店に到着しました。

 

お店の中に入るには、最後に階段を下りないといけないので、お店の前で2,3分休憩していたら、遅れてきた部員がやってきたので、いっしょにお店に下りました。

 

赤い壺で

赤い壺に到着した後は、しばらくぐったりしていましたが、酒が入り、みんなのバカ話に加わっていると、だんだん楽になり、最後はみんなでチジミと激辛チャプチェにも挑戦し、みんなで完食しました!

火・木 限定の激辛チャプチェ 左上に少し写っているのはチヂミ

 

ただ、やはりこの無理がたたったのか、翌朝、胃腸が機能停止になっているのを自覚し、この日はさすがにほとんど何も食べず、液体だけで過ごしました。。みなさんも無理はせず、ほどほどが良いと思います(笑)

 

このあとはさすがに3日ほどは激辛チャレンジをお休みしました。



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—–ザカラレベル一覧 (激辛ランキング)—-

ザカラレベルとは、『ザ・激辛日記!!』における独自の辛さの表現です。
池袋サフランの世界一辛いカレーの辛さを10として、その他の激辛料理を比較で表現しています
*前後の辛さと比較の上で、微修正を行うことがあります。

 

 

   ☆★今日の激辛料理★☆

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料理:ファイヤー極
辛さ:9.5
美味しさ:6
雰囲気・サービス:8
総合評価:6
感想:思ったほど辛くはなかったが、ダメージが大きかった
挑戦日: 2019年04月23日 (火)
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